マクドナルドでダイエット

マクドナルドでダイエット

低カロリーメニューランキングと太らない食べ方【2026年最新】

たべなびの栄養データベースに基づく情報です

最終更新: 2026年3月19日

「ダイエット中だけどマクドナルドが食べたい」――そんな悩みを持つ方は多いのではないでしょうか。実は、メニューの選び方次第でマクドナルドでも十分にカロリーコントロールが可能です。

マクドナルドのバーガーの中で最もカロリーが低いのはハンバーガー単品でわずか259kcal。これはコンビニのおにぎり2個分とほぼ同じカロリーです。一方で、倍ビッグマックは740kcalと約3倍。同じマクドナルドでも、何を選ぶかで大きな差が出ます。

この記事では、マクドナルドの全メニューをカロリー低い順にランキングし、ダイエット中のおすすめメニューやPFCバランスを考えた食べ方を詳しく解説します。

ジューシーなハンバーガーのクローズアップ写真

マクドナルドのカロリー低い順ランキング

マクドナルドの主要バーガーメニューをカロリーの低い順に並べました。ダイエット中は上位5つのメニュー(400kcal以下)から選ぶのがポイントです。

メニューカロリーPFC
ハンバーガーおすすめ259 kcal13.2g9.5g30.5g
チーズバーガーおすすめ310 kcal15.9g13.3g31.2g
エッグマックマフィンおすすめ310 kcal18.9g13.3g27.0g
フィレオフィッシュ338 kcal14.6g14.1g37.6g
ベーコンレタスバーガー362 kcal17.4g18.2g31.8g
マックチキン383 kcal14.8g17.2g41.1g
エグチ(エッグチーズバーガー)390 kcal21.4g18.9g32.4g
ダブルチーズバーガー459 kcal26.4g25.3g31.8g
チキンフィレオ460 kcal19.3g21.8g46.2g
てりやきマックバーガー478 kcal15.2g27.2g41.4g
ビッグマック530 kcal26.0g28.3g42.2g
倍ビッグマック740 kcal42.1g43.9g42.7g

※価格・栄養成分は店舗により異なる場合があります。おすすめマークは400kcal以下のメニューに表示。

カロリーランキングの見方

上位3メニュー(ハンバーガー・チーズバーガー・エッグマックマフィン)はいずれも310kcal以下。この3つを覚えておけば、迷ったときに安心して注文できます。特にエッグマックマフィンはタンパク質18.9gと栄養バランスにも優れています。

カロリーだけでなく、PFCバランス(タンパク質・脂質・炭水化物)やコスパも考慮したおすすめメニューを5つ厳選しました。それぞれ「なぜおすすめなのか」を詳しく解説します。

1

ハンバーガー

259kcal / P13.2g / F9.5g / C30.5g / ¥170

マクドナルドで最もカロリーが低いバーガーです。脂質もわずか9.5gと控えめで、ダイエット中の外食に最適。価格も170円とお財布にも優しく、「今日はカロリーを抑えたい」という日にぴったりです。

脂質9.5gはマクドナルドのバーガーの中で最少。脂質制限(ローファット)ダイエットをしている方には特におすすめです。

2

エッグマックマフィン

310kcal / P18.9g / F13.3g / C27.0g / ¥250

朝マック限定メニューですが、310kcalでタンパク質18.9gと高タンパク。PFCバランスが非常に良く、ダイエット中の朝食として優秀です。

卵とカナディアンベーコンの組み合わせでタンパク質をしっかり摂取できるため、朝から体に必要な栄養を補給できます。朝マックが利用できる時間帯(開店〜10:30)に行ける方はぜひ活用しましょう。

3

チーズバーガー

310kcal / P15.9g / F13.3g / C31.2g / ¥200

ハンバーガーにチーズを追加しても310kcal。チーズの分だけタンパク質が15.9gに増え、満足感もアップします。200円という手頃な価格も魅力で、ハンバーガーだと物足りないけどカロリーは抑えたいという方におすすめです。

4

エグチ(エッグチーズバーガー)

390kcal / P21.4g / F18.9g / C32.4g / ¥240

卵とチーズで高タンパク21.4gを実現。朝マックでなくてもいつでも注文できるのが強みです。390kcalでタンパク質を効率よく摂取でき、筋トレ中の方にもおすすめ。1個あたりのタンパク質コスパ(P/円)では非常に優秀です。

5

フィレオフィッシュ

338kcal / P14.6g / F14.1g / C37.6g / ¥370

魚を使ったバーガーで338kcal。ビーフやチキンとは異なる栄養バランスで、魚の良質な脂質(オメガ3脂肪酸)が含まれます。肉ばかりになりがちなダイエット中の食事に変化をつけるのにも良い選択肢です。

新鮮な野菜たっぷりのヘルシーなサラダプレート

避けるべき高カロリーメニュー

ダイエット中に注意すべきメニューを紹介します。特にセットメニューのポテトLはバーガーと合わせると1,000kcalを超えることもあるので要注意です。

ダイエット中は避けたいメニュー

  • 倍ビッグマック(740kcal) ─ パティ4枚で脂質43.9g。1食分のカロリーの大半を占めてしまいます。
  • マックフライポテト L(515kcal) ─ タンパク質わずか6.7gなのに脂質25.4g。栄養バランスが非常に悪い。
  • ビッグマック(530kcal) ─ 脂質28.3gと高め。ボリュームの割にタンパク質は26gとそこまで多くない。
  • てりやきマックバーガー(478kcal) ─ 甘辛ソースに砂糖が多く、脂質27.2gも高い。見た目以上に高カロリー。
  • マックフルーリー オレオ(236kcal) ─ カロリーは控えめに見えるが、糖質36.3gとほぼ糖質。デザートは極力控えましょう。

「セット」の罠に注意

バリューセットにすると、ポテトM(410kcal)+ コーラM(140kcal)で+550kcal。ハンバーガー単品259kcalでも、セットにすると合計809kcalに跳ね上がります。単品注文がダイエットの鉄則です。

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ダイエット中のマクドナルドの食べ方 5つのコツ

メニュー選びだけでなく、注文の仕方やサイドメニューの選択でもカロリーは大きく変わります。以下の5つのコツを押さえておきましょう。

1

セットではなく単品で注文

バリューセットにするとポテト(M: 410kcal)とドリンクが追加され、簡単に800kcalを超えます。バーガー単品で注文するのがダイエットの基本です。どうしてもサイドが欲しい場合は、サイドサラダ(10kcal)に変更しましょう。

2

ポテトをサイドサラダに変更

どうしてもセットで注文したい場合は、ポテトをサイドサラダ(10kcal)に変更しましょう。約400kcalのカロリーカットになります。ドレッシングは低カロリータイプを選ぶのがポイント。

3

ドリンクはお茶・ブラックコーヒー

コカ・コーラMサイズは約140kcal。爽健美茶やブラックコーヒー(約6kcal)に変えるだけで大幅にカロリーダウンできます。「飲み物で太る」のは最もムダなカロリー摂取です。

4

チキン系バーガーを活用

チキン系バーガーはビーフ系に比べて脂質が低い傾向があります。ただし、チキンフィレオは揚げ物なので460kcalと高め。マックチキン(383kcal)の方がおすすめです。

5

朝マックは意外と低カロリー

エッグマックマフィン(310kcal)やソーセージマフィン(359kcal)など、朝マックメニューは通常メニューより低カロリーなものが多い。朝食をマクドナルドで済ませるのも賢い選択です。

PFCバランスで選ぶマクドナルドのメニュー

カロリーだけでなく、PFC(タンパク質・脂質・炭水化物)のバランスを意識すると、より効果的なダイエットが可能です。目的別に最適なメニューを紹介します。

タンパク質重視なら:ダブルチーズバーガー

ダブルチーズバーガー

マクドナルド

おすすめ

459

kcal

26.4g

タンパク

25.3g

脂質

31.8g

炭水化物

¥400

パティ2枚でタンパク質26.4g。筋トレ後の食事として優秀です。459kcalとカロリーはやや高めですが、1食あたりのタンパク質摂取量としては十分。タンパク質1gあたり約15円というコスパの良さも魅力です。

脂質控えめなら:ハンバーガー

ハンバーガー

マクドナルド

おすすめ

259

kcal

13.2g

タンパク

9.5g

脂質

30.5g

炭水化物

¥170

脂質わずか9.5gはマクドナルドのバーガーで最少。ローファットダイエット中の方に最適です。170円という価格の安さも、日常的に利用しやすいポイントです。

おすすめの組み合わせ3パターン

バーガー単品では満足できないという方のために、カロリーを抑えつつ満足感のある組み合わせを3パターン紹介します。

パターンメニュー構成カロリータンパク質
★ ダイエット向けハンバーガー + サイドサラダ + 爽健美茶269 kcalP 13.8g
高タンパクダブチ + サイドサラダ + ブラックコーヒー469 kcalP 27.9g
朝マックエッグマックマフィン + ブラックコーヒー315 kcalP 18.9g

Pattern 1:ダイエット向けセット(269kcal)

ハンバーガー + サイドサラダ + 爽健美茶の組み合わせ。合計わずか269kcalで、最もカロリーを抑えたい日に最適。サラダのドレッシングは低カロリータイプを選びましょう。価格も300円以下で収まります。

Pattern 2:高タンパクセット(469kcal)

ダブルチーズバーガー + サイドサラダ + ブラックコーヒー。筋トレ後のタンパク質補給に最適で、P27.9gでしっかりタンパク質を摂取できます。469kcalなので、1日のカロリー管理もしやすい範囲です。

Pattern 3:朝マックおすすめ(315kcal)

エッグマックマフィン + ブラックコーヒーのシンプルな組み合わせ。朝マックで最も栄養バランスが良く、315kcalで高タンパク18.9g。忙しい朝でも手軽に栄養を摂れるのが嬉しいポイントです。

スマートフォンで食事の栄養情報を確認している様子

まとめ

マクドナルドはダイエット中でも工夫次第で十分に楽しめます。この記事のポイントを整理しました。

  • ハンバーガー(259kcal)やエッグマックマフィン(310kcal)など低カロリーメニューを選ぶ
  • セットではなく単品注文。ドリンクはお茶かブラックコーヒーに
  • ポテトをサイドサラダに変更するだけで約400kcalカット
  • PFCバランスを意識して、目的に合ったメニューを選択する
  • 朝マックは通常メニューより低カロリーで栄養バランスも良好

※価格・栄養成分は店舗により異なる場合があります。最新の情報はマクドナルド公式サイトでご確認ください。

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