びっくりドンキーでダイエット

びっくりドンキーでダイエット

太りにくいメニューの選び方とハンバーグのカロリー比較【2026年最新】

たべなびの栄養データベースに基づく情報です

最終更新: 2026年6月24日

※本記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。商品リンク経由で購入された場合、たべなびに紹介料が支払われることがあります。

Q

びっくりドンキーでダイエット向きのメニューはどれですか?

A
びっくりドンキーは、ハンバーグ単品(ライスなし)を選ぶのがダイエットの基本です。ライス付きの「レギュラーハンバーグディッシュ」は723kcalですが、S ハンバーグ(262kcal/P20.3g)やレギュラーバーグステーキ(316kcal/P23.2g)ならライスを足さない分カロリーを大きく抑えられます。高タンパクを狙うならガーリックチキンステーキ(457kcal/P42.1g)が優秀。ライスは小盛(252kcal)に替えるか、カリフラワーライス(42kcal)に置き換えると糖質も削れます。

びっくりドンキーは「ハンバーグディッシュ」が看板メニューですが、実は同じハンバーグでもライスの有無とサイズでカロリーが大きく変わります。たとえばライス付きのレギュラーハンバーグディッシュは723kcalなのに対し、ハンバーグ単品のS ハンバーグは262kcalです。

高カロリーに見えるチェーンですが、ハンバーグ自体は高タンパクな肉料理。レギュラーバーグステーキ(316kcal)はタンパク質23.2gとしっかり摂れます。一方でディッシュのLサイズやチーズ・カリー系を選ぶと1,000kcalを超えるものもあり、メニュー選びで600kcal以上の差がつきます。

この記事では、びっくりドンキーのメニューを実データでランキングし、ライスの調整・サイズ選び・サイド選びで太りにくくする方法を解説します。

ハンバーガーのイメージ
ハンバーガーのイメージ(※写真はイメージ)

びっくりドンキーのハンバーグ・ディッシュのカロリーランキング

びっくりドンキーの主要なハンバーグメニューをカロリーの低い順に並べました。「ハンバーグ単品」と「ディッシュ(ライス付き)」でカロリー帯がまったく違うのがポイントです。

S ハンバーグ(単品)おすすめ

262kcal
20.3g
P
14.7g
F
12.1g
C

ハンバーグ S(単品)おすすめ

312kcal
23.1g
P
15.7g
F
20.4g
C

レギュラーバーグステーキおすすめ

316kcal
23.2g
P
15.7g
F
21.3g
C

ハンバーグ M(単品)

403kcal
30.2g
P
20.9g
F
24.3g
C

ガーリックチキンステーキおすすめ

457kcal
42.1g
P
25.8g
F
14.8g
C

コロコロステーキ

468kcal
32.5g
P
28.1g
F
17.7g
C

エッグハンバーグ M(単品)

486kcal
37.0g
P
26.6g
F
24.5g
C

チーズハンバーグ M(単品)

544kcal
38.6g
P
32.5g
F
25.0g
C

レギュラーハンバーグディッシュ

723kcal
26.1g
P
26.9g
F
91.1g
C

黒デミバーグディッシュ

773kcal
28.5g
P
29.1g
F
95.7g
C

チーズバーグディッシュ

863kcal
34.5g
P
38.4g
F
91.8g
C

※栄養成分はびっくりドンキー公式サイトの情報をもとに記載。メニュー改定・店舗により異なる場合があります。

ディッシュとハンバーグ単品の違い

びっくりドンキーの「ディッシュ」はハンバーグ+ライスがセットになったメニューです。レギュラーハンバーグディッシュ(723kcal)のうち、ライスの炭水化物だけで90g以上。ハンバーグ単品で頼んでライス量を自分で調整すれば、カロリーを大幅にコントロールできます。

ライス量とハンバーグサイズでカロリーを削る

びっくりドンキーで太りにくくする最大のコツは、ライスの量とハンバーグのサイズを意識的に選ぶことです。まずはライス単体のカロリーを比較してみましょう。

カリフラワーライス

カロリー
42 kcal
炭水化物
8.2g

小盛ライス

カロリー
252 kcal
炭水化物
55.7g

ライス(並)

カロリー
336 kcal
炭水化物
74.2g

大盛ライス

カロリー
554 kcal
炭水化物
122.4g

ライスを並から小盛に替えるだけで約84kcalカット、大盛との差は約300kcalにもなります。カリフラワーライス(42kcal)に置き換えれば、ライス(並)比で約290kcal・糖質66gをカットでき、糖質制限中の方に向いています。

ハンバーグのサイズでも差が出る

びっくりドンキーのハンバーグはS・M・Lのサイズが選べます。同じレギュラーハンバーグでも、サイズが上がるほどカロリーとタンパク質が増えます。

ハンバーグ S

カロリー
312 kcal
タンパク質
P 23.1g
脂質
F 15.7g

ハンバーグ M

カロリー
403 kcal
タンパク質
P 30.2g
脂質
F 20.9g

ハンバーグ L

カロリー
578 kcal
タンパク質
P 44.0g
脂質
F 31.0g

ダイエット中ならSサイズを基本にしてライスを小盛にするのが王道です。しっかりタンパク質を摂りたい日はMサイズ(P30.2g)にして、ライスはカリフラワーライスに置き換えると、高タンパク・低糖質な一皿になります。

ライスは「少なめ」も頼める

びっくりドンキーではディッシュのライスを「小盛」に変更できる店舗が多く、カリフラワーライスへの置き換えも可能です。同じハンバーグでもライスの選び方でカロリーが100〜300kcal変わるので、注文時に必ず確認しましょう。

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ハンバーグと付け合わせのイメージ

高タンパクで選ぶおすすめメニュー

ハンバーグや鶏肉は良質なタンパク源。筋トレ中・ボディメイク中の方に向いた、タンパク質が多くて脂質を抑えやすいメニューを紹介します。

1

ガーリックチキンステーキ

457kcal / P42.1g / F25.8g / C14.8g

457kcal
P42.1g・37%F25.8g・51%C14.8g・13%

タンパク質42.1gは単品メニュー随一。鶏肉ベースで炭水化物14.8gと低糖質なのもうれしいポイント。500kcal以下に収まりながら、1食分のタンパク質をしっかり確保できます。

ライスを小盛やカリフラワーライスにすれば、高タンパク・低糖質のお手本のような一皿に。筋トレ後の食事に向いています。

2

エッグハンバーグ M(単品)

486kcal / P37.0g / F26.6g / C24.5g

486kcal
P37.0g・30%F26.6g・49%C24.5g・20%

ハンバーグに卵をのせた一品。タンパク質37.0gと卵分が上乗せされ、ハンバーグM(P30.2g)よりさらに高タンパクになります。500kcal弱で満足感も高く、ライスを控えめにすればダイエット中でも取り入れやすいメニューです。

3

ハンバーグ M(単品)

403kcal / P30.2g / F20.9g / C24.3g

403kcal
P30.2g・30%F20.9g・46%C24.3g・24%

シンプルなハンバーグのMサイズ。400kcal台でタンパク質30g超とバランスがよく、トッピングなしなので脂質も抑えめ。基本のメニューでしっかりタンパク質を摂りたいときの定番です。ライスを小盛にすればさらに調整できます。

さらにがっつりタンパク質を摂りたい日は、ガーリックチキン&ハンバーグM(667kcal/P56.2g)という選択肢もあります。カロリーは上がりますが、タンパク質56.2gは1食で十分すぎる量。ライスを最小限にすれば高タンパク食として成立します。

  • ガーリックチキンステーキ(457kcal/P42.1g)─ 低糖質で高タンパクの優等生
  • エッグハンバーグ M(486kcal/P37.0g)─ 卵でタンパク質を上乗せ
  • ハンバーグ M(403kcal/P30.2g)─ トッピングなしで脂質控えめ

低カロリーで選ぶおすすめメニュー

「とにかくカロリーを抑えたい」日に向いた、300kcal前後で食べられるびっくりドンキーのメニューを紹介します。

1

S ハンバーグ(単品)

262kcal / P20.3g / F14.7g / C12.1g

262kcal
P20.3g・31%F14.7g・51%C12.1g・18%

びっくりドンキーで最も軽いハンバーグ単品。262kcalながらタンパク質20.3g、炭水化物はわずか12.1gと低糖質。ライスを足さずにこれ+みそ汁(43kcal)やサラダにすれば、300kcal台前半でタンパク質もしっかり摂れる軽食になります。

2

ハンバーグ S(単品)

312kcal / P23.1g / F15.7g / C20.4g

312kcal
P23.1g・29%F15.7g・45%C20.4g・26%

レギュラーハンバーグのSサイズ。312kcalでタンパク質23.1gと、カロリーあたりのタンパク質効率が高い一品。レギュラーバーグステーキ(316kcal/P23.2g)もほぼ同等で、どちらもライス抜きで頼めば軽めの一食になります。

3

ハンバーグ M(単品)+カリフラワーライス

合計 約445kcal / P34.5g / F21.1g / C32.5g

445kcal
P34.5g・30%F21.1g・41%C32.5g・28%

ハンバーグM(403kcal)にカリフラワーライス(42kcal)を合わせた組み合わせ。ライス(並)の代わりにカリフラワーライスにすることで、ディッシュ(723kcal)より約280kcal軽く、糖質も大幅に抑えられます。満足感を保ちながら低カロリーに収めたい人向けです。

サイドは低カロリーなものを選ぶ

サイドを足すならみそ汁(43kcal)・ビーフコンソメスープ(19kcal)・ネギ塩サラダS(77kcal)などが低カロリー。一方でびっくりフライドポテト(685kcal)やマカロニ&チーズ(381kcal)は高カロリーなので、ダイエット中はスープや軽めのサラダを選びましょう。

ヘルシーなサラダとスープのイメージ

ダイエット中に避けたい高カロリーメニュー

びっくりドンキーには1,000kcalを超えるボリューミーなメニューも多くあります。サイズが大きいディッシュやチーズ・カリー系、揚げ物の組み合わせは要注意です。

ダイエット中は避けたいメニュー

  • オムデミチーズバーグディッシュ L(1,222kcal) ─ オムレツ・デミ・チーズ・大盛ライスが重なり、1皿で1日の半分以上のカロリーに。脂質58.4gと高め。
  • チーズバーグディッシュ L(1,114kcal) ─ チーズ+Lサイズ+ライスで脂質51.1g。Mサイズ(939kcal)でも高カロリーです。
  • びっくりエビフライ&ハンバーグL(1,057kcal) ─ エビフライの揚げ物で脂質71.3gと突出。揚げ物の追加はカロリーが跳ね上がります。
  • カリーバーグディッシュ(954kcal) ─ カレーソースは糖質・脂質が高く、ディッシュと合わせると900kcal超え。

サイドメニューの注意点

  • びっくりフライドポテト(685kcal)・スパイシーポテト(687kcal) ─ 揚げ物のポテトは脂質34.9gと高め。追加するとカロリーが大きく上振れします。
  • 大盛ライス(554kcal) ─ 並(336kcal)から+218kcal。炭水化物は122.4gに。ライスは小盛かカリフラワーライスへ。
  • ブロッコリーの箱舟(512kcal・F48.7g) ─ 野菜系でも調理・ソースで脂質が高いことがあるので、サラダはドレッシング控えめに。

「チーズ」「カリー」「エビフライ」「Lサイズ」「大盛ライス」が重なるほどカロリーは上がります。トッピングとサイズはどれか1つに絞るのが、太りにくくするコツです。

びっくりドンキーで太りにくい食べ方・組み合わせ

びっくりドンキーならではのライス調整とハンバーグ単品の活用を軸にした、太りにくい食べ方を紹介します。

1

ハンバーグは単品で頼んでライスを自分で選ぶ

ディッシュ(ライスセット)ではなくハンバーグ単品で注文し、ライスは小盛(252kcal)かカリフラワーライス(42kcal)を選ぶと、ライス由来のカロリー・糖質を自分でコントロールできます。

2

サイズはまずSから試す

ハンバーグ S(312kcal)はタンパク質23.1gとしっかり摂れます。物足りなければMに上げる、という順で選ぶと食べ過ぎを防げます。

3

サイドはスープや軽めサラダに

みそ汁(43kcal)やビーフコンソメスープ(19kcal)を先に飲むと満腹感が出ます。サラダはネギ塩サラダS(77kcal)など低カロリーなものを。揚げ物ポテトは避けましょう。

4

チーズ・カリー・エビフライは重ねない

高カロリーになりやすいトッピングは1食につき1つまで。チーズもカリーもエビフライも…と重ねると一気に1,000kcal超えになります。

5

ドリンクは無糖を選ぶ

ウーロン茶(0kcal)やホットコーヒー(5kcal、無糖)を選べばドリンク分のカロリーはほぼゼロ。びっくりコーラ(190kcal)などの甘い飲料は糖質が高いので控えめに。

目的別のおすすめ組み合わせ

ダイエットの方針(カロリー制限・糖質制限・高タンパク)によって、選ぶべき組み合わせは変わります。目的別の最適解を整理しました。

カロリー制限

組み合わせ
S ハンバーグ + みそ汁
カロリー
約305 kcal
タンパク質
P 22.8g

糖質制限

組み合わせ
ガーリックチキンステーキ + カリフラワーライス
カロリー
約499 kcal
タンパク質
P 46.4g

高タンパク

組み合わせ
ハンバーグ M + カリフラワーライス
カロリー
約445 kcal
タンパク質
P 34.5g

糖質制限を狙うならガーリックチキンステーキ+カリフラワーライスで約499kcal・タンパク質46.4g・糖質は約23gに収まります。高タンパク・低糖質を両立したい人に最もおすすめの組み合わせです。

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目的別のランキングは、たべなびのチェーンページで全メニューを並べ替えて確認できます。

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よくある質問

ハンバーグ単品ではS ハンバーグが262kcal(P20.3g/C12.1g)で最も軽くなります。ハンバーグ S(312kcal)やレギュラーバーグステーキ(316kcal)も低カロリーです。ライス付きのレギュラーハンバーグディッシュは723kcalなので、カロリーを抑えたいなら単品でライスを別途調整するのがおすすめです。

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まとめ

この記事のポイント

  • 1ハンバーグは単品で頼み、ライスを小盛(252kcal)かカリフラワーライス(42kcal)にしてカロリーを自分で調整
  • 2最軽量はS ハンバーグ(262kcal/P20.3g)。ハンバーグ S(312kcal)やレギュラーバーグステーキ(316kcal)も低カロリー
  • 3高タンパクならガーリックチキンステーキ(457kcal/P42.1g)が優秀。糖質制限にも向く
  • 4ディッシュのLサイズ・チーズ・カリー・エビフライ・大盛ライスは1,000kcal超になりやすいので避ける
  • 5サイドはみそ汁やスープ・軽めサラダを選び、ドリンクは無糖に

※栄養成分はびっくりドンキー公式サイトの情報をもとに記載。メニュー改定・店舗により異なる場合があります。価格は変動する場合があります。

ヒロ(たべなび開発者)

外食中心の生活で86kgまで増えた後、外食のカロリー・PFCを「数字で選ぶ」ことで73kgまで13kg減量。その経験から、外食・コンビニ32チェーン・6,000品以上のメニュー栄養データを各社公式サイトから取得・検証した「たべなび」を個人開発・運営しています。

データ出典・編集方針について
更新履歴を表示(1件)
  • 2026-06-24初稿公開

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