ココスでダイエット

ココスでダイエット

ファミレスで太りにくいメニューの選び方【2026年最新】

たべなびの栄養データベースに基づく情報です

最終更新: 2026年6月24日

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ココスはハンバーグ・ステーキを中心に、サラダ・スープ・和食まで幅広くそろうファミレスです。メニュー数が多いぶん、選び方しだいで1食100kcal台から900kcal超まで大きく差が出ます。実は「肉=太る」とは限らず、ステーキ系はタンパク質が高く脂質コントロールしやすいメニューも多いのが特徴です。

高タンパクを狙うなら、ご飯抜きのカットステーキ 130g(249kcal/P26.8g)が優秀。逆に濃厚ビーフシチューの包み焼きハンバーグ系やジャンバラヤ類は900kcal超になるものもあり、選び方ひとつでカロリー差は600kcal以上にもなります。

この記事では、ココスのメニューをDBの実数値(カロリー・PFC)にもとづいて整理し、高タンパク・低カロリーのおすすめと、避けたい高カロリーメニュー、太りにくい食べ方のコツを解説します。

ステーキ・肉料理のイメージ
ステーキ・肉料理のイメージ(※写真はイメージ)
Q

ココスでダイエット中におすすめのメニューは何ですか?

A
ココスでカロリーとタンパク質のバランスを重視するなら、ご飯抜きの「カットステーキ 130g」(249kcal/P26.8g)がおすすめです。しっかり食べたい日は「チキンステーキ」(461kcal/P33.6g)が高タンパク。サイドは「彩り野菜のグリーンサラダ」(10kcal)や「とん汁」(96kcal)、「カリカリチェダーのシーザーサラダ」(146kcal)で野菜と満腹感を補えます。逆に濃厚ビーフシチューの包み焼きハンバーグ系やジャンバラヤ類は900kcalを超えるため、頻度には注意しましょう。

結論:ココスで太りにくい選び方

ココスでのダイエットの基本は「ステーキ系で高タンパクを取り、サラダ・スープでかさ増し、ご飯は控えめ」です。まずは目的別のおすすめを一覧で確認しましょう。

高タンパク・低脂質

おすすめメニュー
カットステーキ 130g(ご飯抜き)
カロリー
249 kcal
タンパク質
P 26.8g

がっつり高タンパク

おすすめメニュー
チキンステーキ
カロリー
461 kcal
タンパク質
P 33.6g

とにかく低カロリー

おすすめメニュー
彩り野菜のグリーンサラダ
カロリー
10 kcal
タンパク質
P 0.5g

満腹感を足す

おすすめメニュー
とん汁
カロリー
96 kcal
タンパク質
P 5.7g

ファミレスは「セットで頼むとつい食べ過ぎる」のが難点。単品ステーキ+サラダ+スープのように組み立てると、満足感を保ちながらカロリーを抑えやすくなります。

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高タンパクなおすすめメニュー

筋トレ中やタンパク質をしっかり摂りたい方に向けて、ココスの高タンパクメニューを整理しました。ステーキ系はタンパク質が多く、脂質も比較的コントロールしやすいのが魅力です。

カットステーキお肉2倍 260gおすすめ

466kcal
52.4g
P
23.1g
F
7.9g
C

ビーフハンバーグステーキダブル

982kcal
50.6g
P
78.8g
F
8.3g
C

厚切り!!サーロインステーキ

932kcal
44.3g
P
65.9g
F
33.0g
C

ココスのハンバーグダブル

626kcal
34.3g
P
40.2g
F
27.8g
C

チキンステーキおすすめ

461kcal
33.6g
P
29.0g
F
13.6g
C

カットステーキランチおすすめ

499kcal
30.8g
P
12.3g
F
66.5g
C

カットステーキ 130gおすすめ

249kcal
26.8g
P
11.8g
F
7.1g
C

ココスのハンバーグ

350kcal
19.8g
P
22.5g
F
14.7g
C
※栄養成分はココス公式サイトの情報をもとに記載。メニュー改定・店舗により異なる場合があります。
1

カットステーキ 130g(ご飯抜き)

249kcal / P26.8g / F11.8g / C7.1g

249kcal
P26.8g・44%F11.8g・44%C7.1g・12%

タンパク質26.8gで脂質11.8g・糖質7.1gと、PFCバランスが非常に優秀。これ単品なら糖質制限中でも安心して選べます。物足りなければサラダやスープを足して満足感を補いましょう。

ご飯やパンを付けるとカロリーは大きく上がります(ライスは250kcal)。糖質を抑えたい日は単品+野菜の構成がおすすめです。

2

チキンステーキ

461kcal / P33.6g / F29.0g / C13.6g

461kcal
P33.6g・30%F29.0g・58%C13.6g・12%

タンパク質33.6gとメニュー中でもトップクラスの高タンパク。糖質は13.6gと控えめで、しっかり食べたい日のメインに向いています。脂質は29gとやや高めなので、ご飯を控えめにするとバランスが整います。

3

カットステーキお肉2倍 260g

466kcal / P52.4g / F23.1g / C7.9g

466kcal
P52.4g・47%F23.1g・46%C7.9g・7%

なんとタンパク質52.4g。それでいて466kcal・糖質7.9gに収まる、たんぱく質効率がずば抜けたメニューです。トレーニング後やしっかりタンパク質を補給したい日にうってつけ。脂質23.1gも肉量のわりに控えめです。

ステーキ系が高タンパクの理由

ココスのステーキ系は赤身肉を中心に、ご飯やソースの量が少ないためタンパク質比率が高くなります。とくにカットステーキ系はカロリーあたりのタンパク質量が多く、ダイエット中の「肉でしっかり満足したい」というニーズに合います。脂質が気になる場合は、付け合わせのソースやバターを控えめにするとさらに抑えられます。

グリルチキンのイメージ
グリルチキンのイメージ(※写真はイメージ)

低カロリーなサイド・スープ

ココスはサラダ・スープのバリエーションが豊富です。メインの前に低カロリーの一品を足すことで、満腹感を高めながら全体のカロリーを抑えられます。

彩り野菜のグリーンサラダおすすめ

10kcal
0.5g
P
0.1g
F
2.1g
C

みそ汁おすすめ

34kcal
2.4g
P
0.9g
F
4.3g
C

ココスのフルーツサラダ

68kcal
0.9g
P
2.9g
F
11.1g
C

とん汁おすすめ

96kcal
5.7g
P
3.7g
F
9.9g
C

コーンスープ

121kcal
3.4g
P
4.5g
F
16.2g
C

カリカリチェダーのシーザーサラダおすすめ

146kcal
5.7g
P
12.2g
F
3.3g
C

オニオングラタンスープのココット焼きおすすめ

146kcal
10.4g
P
5.3g
F
13.5g
C
※栄養成分はココス公式サイトの情報をもとに記載。メニュー改定・店舗により異なる場合があります。

とくに彩り野菜のグリーンサラダ(10kcal)は、ほぼカロリーを気にせず野菜をプラスできる優秀な一品。オニオングラタンスープのココット焼き(146kcal)はタンパク質10.4gと、スープながらタンパク質も摂れるのがうれしいポイントです。

サラダのドレッシングに注意

低カロリーなサラダでも、ドレッシングのかけ過ぎでカロリーが上がります。たとえばカリカリチェダーのシーザーサラダ(146kcal)は脂質12.2gとチーズ由来の脂質がやや高め。野菜の量を取りたいだけなら、まずは彩り野菜のグリーンサラダ(10kcal)から選ぶのがおすすめです。

ヘルシーなサラダボウルのイメージ
ヘルシーサラダのイメージ(※写真はイメージ)

ダイエット中に避けたい高カロリーメニュー

ファミレスには900kcalを超える高カロリーメニューも少なくありません。とくにチーズ・ビーフシチュー・ジャンバラヤ系は脂質・糖質がともに高くなりがちです。

頻度に注意したい高カロリーメニュー

  • チーズソースの濃厚ビーフシチュー包み焼きハンバーグ 145g ランチ(990kcal) ─ チーズ+ビーフシチュー+ご飯で糖質106.3g・脂質46.1gと高め。
  • ビーフハンバーグステーキダブル(982kcal) ─ タンパク質50.6gは取れるが脂質78.8gと非常に高い。脂質を抑えたい日には不向き。
  • カリブチキンジャンバラヤ(970kcal) ─ 味付きご飯がベースで糖質77.6g・脂質49.7g。
  • ココスのハンバーグボロネーゼ(942kcal) ─ ハンバーグ+パスタで糖質86.9g。炭水化物が重なるメニューは要注意。
  • 厚切り!!サーロインステーキ(932kcal) ─ タンパク質44.3gだが脂質65.9gとサシの多い部位で高脂質。

デザート・サイドの落とし穴

  • メイプルココッシュ(613kcal) ─ デザート単品で600kcal超。糖質86.9gと一食分に匹敵。
  • ココスのチョコパフェ(547kcal) ─ 脂質30.6g・糖質59.4g。食後に追加すると一気にカロリーオーバー。
  • カリカリポテト(466kcal) ─ 揚げ物サイドは脂質33.7gと高い。野菜サラダへの置き換えがおすすめ。

これらを完全に禁止する必要はありませんが、食べる日は他をシンプルにする・シェアするなどで1食の総量を調整しましょう。

ステーキ vs ハンバーグ:どちらがダイエット向き?

ココスの看板はハンバーグとステーキ。同じ「肉」でもPFCバランスは大きく異なります。代表的なメニューで比較してみましょう。

カロリー

カットステーキ 130g
249 kcal
ココスのハンバーグ
350 kcal

タンパク質

カットステーキ 130g
26.8g
ココスのハンバーグ
19.8g

脂質

カットステーキ 130g
11.8g
ココスのハンバーグ
22.5g

炭水化物

カットステーキ 130g
7.1g
ココスのハンバーグ
14.7g

タイプ

カットステーキ 130g
赤身肉・低脂質
ココスのハンバーグ
ひき肉・脂質多め

カットステーキ 130gはハンバーグよりカロリーが約100kcal低く、タンパク質は約7g多いうえに脂質は約半分。ダイエット中に「肉でしっかり食べたい」なら、まずはステーキ系が有力です。

ハンバーグを食べたいときの選び方

ハンバーグが食べたい日は、ソースとトッピングでカロリーが大きく変わる点に注目しましょう。シンプルなものほど低カロリーに収まります。

ココスのハンバーグ

カロリー
350 kcal
タンパク質
P 19.8g
脂質
F 22.5g

山盛り!!鬼おろしハンバーグ

カロリー
399 kcal
タンパク質
P 21.7g
脂質
F 22.6g

チーズインハンバーグ

カロリー
530 kcal
タンパク質
P 29.2g
脂質
F 35.8g

ビーフハンバーグステーキ チェダーチーズ

カロリー
552 kcal
タンパク質
P 28.8g
脂質
F 43.4g

チーズやビーフシチューが加わると脂質が一気に上がります。大根おろし系(鬼おろしハンバーグ)はソースが軽く、カロリーを抑えながらさっぱり食べられるのでダイエット向きです。

サイズと組み合わせで調整

ココスはハンバーグの「ダブル」やプレートのご飯量で総カロリーが大きく変わります。ご飯を少なめにする・ダブルを避けるだけで数百kcalの節約に。タンパク質を増やしたいときは温泉玉子(83kcal/P6.8g)や追加目玉焼き(81kcal/P6.3g)のトッピングが効率的です。

ココスダイエットの太りにくい食べ方のコツ

ファミレスならではのサイドの自由度を活かした、太りにくい食べ方を紹介します。

1

まずサラダ・スープから食べる

彩り野菜のグリーンサラダ(10kcal)やとん汁(96kcal)を最初に食べることで、血糖値の急上昇をゆるやかにしつつ満腹感を得やすくなります。メインの食べ過ぎ防止にも有効です。

2

メインはステーキ系を選ぶ

カットステーキ 130g(249kcal/P26.8g)やチキンステーキ(461kcal/P33.6g)など、赤身・鶏肉のステーキ系は高タンパク・脂質控えめ。ハンバーグより太りにくい構成にしやすいです。

3

ご飯・パンは控えめにする

ライスは250kcal、石窯パンは221kcal。糖質を抑えたい日は単品+野菜の構成にしたり、ご飯を少なめにするだけで総カロリーを下げられます。

4

ソース・トッピングを軽くする

チーズ・ビーフシチュー・ホイップ系のトッピングは脂質・糖質を大きく上乗せします。さっぱり系のおろし・ポン酢(追加おろしポン酢35kcal)に寄せるとカロリーを抑えやすくなります。

5

デザートはシェア・低カロリーを選ぶ

どうしても食べたいときは、トッピングフルーツ(44kcal)やマンゴーの杏仁豆腐(107kcal)など軽めを選ぶか、パフェ系は誰かとシェアして量を半分にしましょう。

焼き魚のイメージ
焼き魚のイメージ(※写真はイメージ)

目的別おすすめの組み合わせ

ダイエットの方針別に、ココスでの組み合わせ例をまとめました。単品を組み合わせることで、セットより柔軟にカロリーを調整できます。

低糖質

メニュー構成
カットステーキ 130g + 彩り野菜のグリーンサラダ
カロリー
約259 kcal
タンパク質
P 約27.3g

バランス型

メニュー構成
チキンステーキ + とん汁
カロリー
約557 kcal
タンパク質
P 約39.3g

がっつり高タンパク

メニュー構成
カットステーキお肉2倍 260g + みそ汁
カロリー
約500 kcal
タンパク質
P 約54.8g

低糖質パターンの「カットステーキ 130g+グリーンサラダ」なら約259kcalでP約27g、糖質は約9g。糖質制限ダイエット中でも安心して選べる構成です。

ココスでダイエットしやすい3つの理由

  • 高タンパクなステーキ系が豊富 ─ カットステーキ系は脂質控えめで筋トレ中にも向く
  • サラダ・スープの選択肢が多い ─ 彩り野菜のグリーンサラダ(10kcal)でかさ増しできる
  • 単品注文で量を調整しやすい ─ ご飯・トッピングを自分でコントロールできる

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まとめ

この記事のポイント

  • 1高タンパク・低脂質を狙うならカットステーキ 130g(249kcal/P26.8g)が筆頭候補
  • 2しっかり食べたい日はチキンステーキ(461kcal/P33.6g)が高タンパクでおすすめ
  • 3彩り野菜のグリーンサラダ(10kcal)やとん汁(96kcal)でかさ増しして満腹感を確保
  • 4濃厚ビーフシチュー包み焼きハンバーグ系やジャンバラヤ類は900kcal超になるので頻度に注意
  • 5ステーキ系はハンバーグより脂質が少なく、ご飯を控えめにすると太りにくい構成になる

※栄養成分はココス公式サイトの情報をもとに記載。メニュー改定・店舗により異なる場合があります。価格は変動する場合があります。

ココスの全メニューの栄養データは ココスのメニュー一覧 から確認できます。目的別に絞り込みたい方は 高タンパクメニューダイエット向けメニュー低カロリーメニュー のページもどうぞ。

ほかのジャンルでの外食ダイエットは ファミレスでダイエットする方法外食ダイエットの基本外食で低糖質を実践するコツ外食カロリーデータベース もあわせてご覧ください。

よくある質問

サイド系では彩り野菜のグリーンサラダが10kcal、みそ汁が34kcal、とん汁が96kcalと低めです。メインとして食べるなら、ご飯抜きのカットステーキ 130g(249kcal/P26.8g)が低カロリーかつ高タンパクでおすすめです。

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ヒロ(たべなび開発者)

外食中心の生活で86kgまで増えた後、外食のカロリー・PFCを「数字で選ぶ」ことで73kgまで13kg減量。その経験から、外食・コンビニ32チェーン・6,000品以上のメニュー栄養データを各社公式サイトから取得・検証した「たべなび」を個人開発・運営しています。

データ出典・編集方針について
更新履歴を表示(1件)
  • 2026-06-24初稿公開

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