ジョイフルでダイエット

ジョイフルでダイエット

ファミレスで太りにくいメニューの選び方とカロリーガイド【2026年最新】

たべなびの栄養データベースに基づく情報です

最終更新: 2026年6月24日

※本記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。商品リンク経由で購入された場合、たべなびに紹介料が支払われることがあります。

Q

ジョイフルでダイエット中に選ぶべきメニューは?

A
ジョイフルはハンバーグ・ステーキ・サラダ・定食・朝食まで幅広く揃うファミレスなので、選び方次第で1食のカロリーが大きく変わります。低カロリーで満足したいならグリルチキンの冷製(212kcal/P14.3g)彩りサラダ(112kcal)、温かい一品なら野菜たっぷりちゃんぽん(491kcal/P23.1g)が有力。タンパク質をしっかり摂りたいならチーズたっぷりチキンイタリアンステーキ(565kcal/P38.1g)が高タンパク低糖質です。逆に倍盛りジョイフル塩唐揚げ定食(1,686kcal)など1,000kcal超の品は要注意です。

ジョイフルは九州発の低価格ファミレスで、たべなびのデータベースには217品が登録されています。ハンバーグやステーキといったがっつり系から、サラダ・雑炊・朝食まで揃うため、「ファミレス=太る」とは限りません。問題は、同じ店内に200kcal台の軽い一品と1,600kcal超の重量級が同居していることです。

実際、最も軽い彩りサラダ(112kcal)と最も重い倍盛りジョイフル塩唐揚げ定食(1,686kcal)では、その差はおよそ1,570kcal。メニュー選びひとつで、成人女性の1日分に近いカロリーが上下します。だからこそ「何を選ぶか」を数字で知っておくことが、ジョイフルで太らないための近道です。

この記事では、ジョイフルの公式栄養データ(たべなびDBで検証済み)をもとに、高タンパク・低カロリーのおすすめ、避けたい高カロリーメニュー、そして太りにくい食べ方のコツまでを具体的に解説します。

ステーキ・肉料理のイメージ
ステーキ・肉料理のイメージ(※写真はイメージ)

結論:ジョイフルで太りにくいメニューの選び方

先に結論をまとめます。ジョイフルでダイエットを意識するなら、目的に合わせて以下の3タイプから選ぶのが分かりやすい方法です。

とにかく低カロリー

おすすめメニュー
彩りサラダ + 味噌汁
カロリー
約140 kcal
タンパク質
P 3.9g

低カロリー+タンパク質

おすすめメニュー
グリルチキンの冷製
カロリー
212 kcal
タンパク質
P 14.3g

高タンパク・低糖質

おすすめメニュー
チーズたっぷりチキンイタリアンステーキ
カロリー
565 kcal
タンパク質
P 38.1g

ポイントは、「サラダだけ」で済ませず、タンパク質を確保すること。グリルチキンの冷製(212kcal/P14.3g)は低カロリーながら鶏肉のタンパク質が摂れ、満足感と腹持ちのバランスに優れています。逆に、唐揚げ系・大盛りポテト・ハンバーグの大判メニューは脂質が非常に高く、ダイエット中は頻度を抑えたいゾーンです。

ジョイフルならではの強み

ジョイフルはグリル(ステーキ)メニューと和定食・雑炊・サラダが充実しているのが特徴。牛丼チェーンより「肉のタンパク質」「魚・卵のタンパク質」「野菜」を揃えやすく、外食でPFCを整えたい人に向いています。ライス(296kcal)の量を調整すれば、糖質コントロールもしやすいファミレスです。

ジョイフルのカロリーの全体像と注意点

まずは「どのくらいの幅でカロリーが分布しているか」を把握しましょう。標準的な単品・定食を軽い順に並べると、200kcal台から1,600kcal超まで大きく開いています。

味噌汁(単品)おすすめ

28kcal
1.7g
P
1.1g
F
2.9g
C

彩りサラダおすすめ

112kcal
2.2g
P
5.7g
F
14.1g
C

グリルチキンの冷製おすすめ

212kcal
14.3g
P
14.0g
F
5.6g
C

ライス(単品)

296kcal
5.1g
P
0.7g
F
64.3g
C

焼き鮭と椎茸の鰹節香る雑炊おすすめ

408kcal
23.8g
P
8.7g
F
56.1g
C

野菜たっぷりちゃんぽん(単品)おすすめ

491kcal
23.1g
P
14.8g
F
68.0g
C

プライムサイコロペッパーステーキ

513kcal
29.1g
P
32.4g
F
23.0g
C

ねぎトロ丼

526kcal
23.0g
P
12.3g
F
77.4g
C

チーズたっぷりチキンイタリアンステーキ

565kcal
38.1g
P
37.0g
F
16.6g
C

和風ハンバーグ

581kcal
24.3g
P
40.4g
F
26.3g
C

チーズハンバーグ

648kcal
29.4g
P
45.4g
F
26.8g
C

ジョイフル塩唐揚げ定食

1033kcal
37.7g
P
52.4g
F
96.4g
C
※標準サイズ(単品・並)で比較。倍盛り・大盛りなど極端な品は後述の章で別途注記しています。

出典: 各チェーン公式サイトの栄養成分情報2026年6月 時点)/たべなびDBで検証済み

表からわかるのは、タンパク質を取りやすいメニューほどカロリー差が読みにくいということ。たとえばグリルチキンの冷製(212kcal/P14.3g)とチーズハンバーグ(648kcal/P29.4g)は、どちらもタンパク源ですがカロリーは3倍以上違います。脂質(F)の差が大きく効いているためです。

カロリーが跳ね上がる3つのパターン

  • 「定食」化 ─ 同じ唐揚げでも、ジョイフル塩唐揚げ(単品・700kcal)が定食になると1,033kcalに。ライス+付け合わせで300kcal以上加算されます。
  • 「揚げ物」中心 ─ ポテトフライ(436kcal)、唐揚げ&ソーセージ(926kcal)など、揚げ物はF(脂質)が高くカロリーが伸びます。
  • 「倍盛り・大盛り・ツイン」 ─ ツインハンバーグ(1,157kcal)、倍盛りジョイフル塩唐揚げ定食(1,686kcal)など、量を増やす系は別格の高カロリーです。

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高タンパクなおすすめメニュー

ダイエット中こそタンパク質をしっかり確保するのが大切。筋肉量を保ち、満腹感も得やすくなります。ジョイフルはグリル(ステーキ)系を中心に高タンパクメニューが豊富です。タンパク質量の多い標準メニューを見てみましょう。

チーズたっぷりチキンイタリアンステーキおすすめ

565kcal
38.1g
P
37.0g
F
16.6g
C

熱を愛した秤金次の旨辛スープのスンドゥブチゲ(単品)おすすめ

512kcal
35.8g
P
16.6g
F
56.1g
C

ひとくちチキンステーキにんにく醤油

548kcal
32.8g
P
38.8g
F
14.4g
C

プライムサイコロペッパーステーキ

513kcal
29.1g
P
32.4g
F
23.0g
C

焼き鮭と椎茸の鰹節香る雑炊おすすめ

408kcal
23.8g
P
8.7g
F
56.1g
C

野菜たっぷりちゃんぽん(単品)

491kcal
23.1g
P
14.8g
F
68.0g
C

ねぎトロ丼

526kcal
23.0g
P
12.3g
F
77.4g
C
※標準サイズで比較。メガ盛り等の特大品は別記しています。

この中から、カロリーとPFCバランスを両立した高タンパクメニューのベスト3を選びました。

1

チーズたっぷりチキンイタリアンステーキ

565kcal / P38.1g / F37.0g / C16.6g

565kcal
P38.1g・28%F37.0g・60%C16.6g・12%

タンパク質38.1gは標準メニュー中トップクラス。それでいて炭水化物は16.6gと低糖質で、糖質を抑えながら肉のタンパク質をしっかり摂りたい日に最適です。

脂質は37gとやや高めなので、ライスを少なめにしたり付け合わせを野菜中心にすると、よりダイエット向きの一皿になります。

2

焼き鮭と椎茸の鰹節香る雑炊

408kcal / P23.8g / F8.7g / C56.1g

408kcal
P23.8g・24%F8.7g・20%C56.1g・56%

脂質わずか8.7gで、タンパク質23.8gという優秀なバランス。408kcalと低めで、温かく満足感もあり、脂質を抑えたいローファット派にぴったりです。

鮭の良質なタンパク質が摂れ、雑炊なので胃にもやさしい。夜遅めの食事や、こってり系を避けたい日のメインとしておすすめです。

3

野菜たっぷりちゃんぽん(単品)

491kcal / P23.1g / F14.8g / C68.0g

491kcal
P23.1g・19%F14.8g・27%C68.0g・55%

野菜が多く、1杯でタンパク質23.1g。491kcalで野菜・タンパク質・温かい汁物を一度に摂れるため、満腹感が高くダイエット中の「物足りなさ」を解消しやすい一品です。ライスを追加せず、これ単品で完結させるのが太りにくい食べ方です。

グリルチキンのイメージ
グリルチキンのイメージ(※写真はイメージ)

さらにタンパク質を増やしたいとき

ステーキやハンバーグにトッピングメニューを足すのも手。ひとくちチキンステーキ(2個・164kcal/P12.5g)やプライムサイコロステーキ(ハーフ・187kcal/P13.2g)は、比較的低カロリーでタンパク質を上乗せできます。単品の明太子(25kcal/P4.3g)や納豆(61kcal/P4.7g)も、低カロリーなタンパク補給に便利です。

低カロリーで満足できるメニュー

「今日はとにかくカロリーを抑えたい」という日に頼れる、300kcal前後で収まるメニューを紹介します。サラダ単体だと栄養もタンパク質も不足しがちなので、組み合わせ方も合わせて見ていきましょう。

味噌汁(単品)

28kcal
1.7g
P
1.1g
F
2.9g
C

明太子(単品)おすすめ

25kcal
4.3g
P
0.8g
F
0.5g
C

サウザンサラダ

62kcal
1.0g
P
4.3g
F
5.5g
C

目玉焼き(単品)おすすめ

80kcal
6.9g
P
5.7g
F
0.2g
C

彩りサラダ

112kcal
2.2g
P
5.7g
F
14.1g
C

イタリアンモッツァレラチーズのカプレーゼサラダ

187kcal
8.6g
P
12.2g
F
12.3g
C

グリルチキンの冷製おすすめ

212kcal
14.3g
P
14.0g
F
5.6g
C

豚汁(単品)

183kcal
4.6g
P
11.2g
F
16.2g
C
※標準サイズで比較。

最もおすすめはグリルチキンの冷製(212kcal/P14.3g)。サラダ仕立てなのに鶏肉でしっかりタンパク質が摂れ、低カロリーと満足感を両立しています。「サラダだけだと午後にお腹が空く」という人に特に向いています。

低カロリーで組み立てる3パターン

超軽量

メニュー構成
彩りサラダ + 味噌汁
カロリー
約140 kcal
タンパク質
P 3.9g

低カロリー高タンパク

メニュー構成
グリルチキンの冷製 + 味噌汁
カロリー
約240 kcal
タンパク質
P 16.0g

朝食向き

メニュー構成
目玉焼き + 彩りサラダ + 味噌汁
カロリー
約220 kcal
タンパク質
P 10.8g

「超軽量」パターンは約140kcalまで抑えられますが、タンパク質が3.9gと少ないのが弱点。腹持ちと栄養を考えると、味噌汁+グリルチキンの冷製で約240kcal・P16gに整える「低カロリー高タンパク」パターンが、ダイエット中の実用度はいちばん高い組み合わせです。

味噌汁・サラダで満腹感を先取り

食事の最初に味噌汁(28kcal)や野菜サラダから食べると、満腹感を得やすく食べ過ぎ防止につながります。ジョイフルは彩りサラダ(112kcal)やサウザンサラダ(62kcal)など軽いサラダが揃うので、メインの前に1品入れるのがおすすめです。ドレッシングはかけすぎると脂質が増えるため、控えめにするのがコツです。

ダイエット中に避けたい高カロリーメニュー

ジョイフルには1,000kcalを大きく超えるメニューが複数あります。知らずに注文すると、1食でダイエットの計画が崩れかねません。標準より極端に重い品を整理しました。

ツインハンバーグ

1157kcal
52.6g
P
81.6g
F
44.9g
C

どど~ん!っと大きなミックスグリル

1241kcal
64.0g
P
87.8g
F
39.8g
C

メガ盛りポテトフライ

1307kcal
12.3g
P
79.4g
F
135.3g
C

ロースかつの特選バラエティフライ定食

1327kcal
43.0g
P
72.2g
F
123.7g
C

肉増し!牛焼肉とおろし唐揚げ定食

1478kcal
51.7g
P
85.9g
F
113.3g
C

倍盛りジョイフル塩唐揚げ定食

1686kcal
66.9g
P
100.1g
F
119.2g
C
※倍盛り・ツイン・大盛りなど、量を増やした極端な品。日常使いには向きません。

特に注意したい高カロリーメニュー

  • 倍盛りジョイフル塩唐揚げ定食(1,686kcal) ─ 脂質100.1g・炭水化物119.2gと突出。タンパク質は66.9g摂れますが、1食としてはカロリーオーバーになりやすい品です。
  • メガ盛りポテトフライ(1,307kcal) ─ 揚げ芋でタンパク質12.3gに対し脂質79.4g・炭水化物135.3g。栄養バランスがダイエット向きではありません。
  • ツインハンバーグ(1,157kcal) ─ ハンバーグ2枚で脂質81.6g。食べるなら和風ハンバーグ(581kcal)1枚に留めるのが無難です。
  • 唐揚げ&ソーセージ(926kcal)・大盛りポテトフライ(871kcal) ─ アペタイザーでも、揚げ物・加工肉系は脂質が高くカロリーが伸びます。シェア前提で。

これらは「絶対にダメ」ではありませんが、頻度を抑える・シェアする・ライスを抜くといった工夫が前提です。どうしても食べたい場合は、その日の他の食事を軽めに調整しましょう。

同じハンバーグでも選び方で約580kcal差

ハンバーグ系で比べると、和風ハンバーグ(581kcal)に対しツインハンバーグは1,157kcal。同じ「ハンバーグ」でも約580kcalの差が生まれます。「ハンバーグを食べたい=高カロリー確定」ではなく、サイズと枚数を選べば十分ダイエット中でも楽しめます。

ジョイフルで太りにくい食べ方のコツ

メニュー選びに加えて、食べ方の工夫でもカロリーや満足感は変わります。ジョイフルで実践しやすい5つのコツを紹介します。

1

サラダ・味噌汁を先に食べる

彩りサラダ(112kcal)や味噌汁(28kcal)を食事の最初に。野菜と汁物で満腹感を先取りすると、メインの食べ過ぎを防げます。ジョイフルはサラダの種類が豊富なので取り入れやすいです。

2

メインは「グリル・魚・雑炊」から選ぶ

揚げ物(唐揚げ・ポテト)より、グリルチキンの冷製(212kcal)や焼き鮭と椎茸の雑炊(408kcal)など脂質の低いメインを選ぶと、同じ満足感でもカロリーを大きく抑えられます。

3

ライスは量を調整する

ライス単品は296kcal・炭水化物64.3g。糖質を抑えたい日は、ライスを少なめにするかサラダに置き換えると炭水化物をカットできます。雑炊やちゃんぽんを選べば、ライス追加なしで完結します。

4

揚げ物・大盛りはシェアする

ポテトフライ(436kcal)や唐揚げ系は1人で食べ切らず、複数人でシェアを。量を増やす「倍盛り」「ツイン」「メガ盛り」は1人前としては多すぎるため避けるのが無難です。

5

ドレッシング・ソースは控えめに

タルタルソース(156kcal)など、ソース類は意外と高カロリー。サラダのドレッシングは半量にする、揚げ物のソースは別添えでつけながら食べるなどの工夫で、数十kcalの節約になります。

ヘルシーなサラダボウルのイメージ
ヘルシーサラダのイメージ(※写真はイメージ)

ジョイフルで使える「組み合わせ」テクニック

ジョイフルは単品・トッピングが豊富なので、「軽いメイン+低カロリーなタンパク補給」の組み合わせが作りやすいのが魅力です。たとえば彩りサラダ(112kcal)に目玉焼き(80kcal/P6.9g)や明太子(25kcal/P4.3g)を足せば、200kcal台でタンパク質をしっかり確保できます。

  • メインは脂質の低いグリル・魚・雑炊を基本にする
  • サラダ・味噌汁を先に食べて満腹感を先取りする
  • ライスは少なめ、または雑炊・ちゃんぽんでライス追加を避ける
  • 明太子・目玉焼き・納豆など低カロリーな単品でタンパク質を補う
  • 倍盛り・ツイン・メガ盛りはシェア前提、または避ける

目的別の組み合わせ早見表

ダイエットの方針(糖質制限・ローファット・カロリー制限)によって、ジョイフルで選ぶべきメニューは変わります。目的別の最適解を整理しました。

カロリー制限

おすすめメニュー
グリルチキンの冷製
カロリー
212 kcal
特徴
低カロリーでP14.3gも確保

糖質制限

おすすめメニュー
チーズたっぷりチキンイタリアンステーキ
カロリー
565 kcal
特徴
炭水化物16.6gでP38.1g

ローファット

おすすめメニュー
焼き鮭と椎茸の鰹節香る雑炊
カロリー
408 kcal
特徴
脂質8.7gでP23.8g

高タンパク重視

おすすめメニュー
プライムサイコロペッパーステーキ
カロリー
513 kcal
特徴
P29.1gの赤身ステーキ

糖質制限中ならチーズたっぷりチキンイタリアンステーキ(C16.6g/P38.1g)が優秀。ローファット派には脂質8.7gの焼き鮭雑炊が向いています。同じ「タンパク質を摂る」でも、糖質を削るのか脂質を削るのかで最適メニューが変わる点を押さえておきましょう。

ジョイフルのランキングをもっと見る

たべなびでは、ジョイフルの全メニューを目的別に並べ替えたランキングを公開しています。下記からチェックできます。

  • 高タンパク順で見たい → ジョイフルの高タンパクメニューランキング
  • カロリーの低い順で見たい → ジョイフルの低カロリーメニューランキング
  • ダイエット向きを厳選で見たい → ジョイフルのダイエットおすすめランキング

目的別ランキングは ジョイフルの高タンパクメニューランキング低カロリーメニューランキングダイエットおすすめランキングから確認できます。メニュー全体は ジョイフルのメニュー一覧をご覧ください。

ほかのファミレスと比べたい場合は ファミレスダイエット比較や、同じハンバーグ・朝食が強い ココスのダイエットガイドが参考になります。外食ダイエットの基本は 外食ダイエット完全ガイド、糖質を抑えたい人は 糖質制限×外食ガイドもあわせてどうぞ。

まとめ

ジョイフルは幅広いメニューが揃うからこそ、選び方でカロリーが大きく変わります。この記事のポイントを整理しました。

この記事のポイント

  • 1低カロリー+タンパク質ならグリルチキンの冷製(212kcal/P14.3g)が万能
  • 2高タンパク低糖質はチーズたっぷりチキンイタリアンステーキ(565kcal/P38.1g)が筆頭
  • 3脂質を抑えたいなら焼き鮭と椎茸の雑炊(408kcal/F8.7g/P23.8g)
  • 4倍盛り・ツイン・メガ盛りは1,000kcal超が多く、頻度を抑えるかシェアを
  • 5サラダ・味噌汁を先に、ライスは量を調整して糖質をコントロール

※栄養成分はジョイフル公式サイトの情報をもとに記載。メニュー改定・店舗により異なる場合があります。健康効果を保証するものではなく、食事は全体のバランスを優先してください。

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よくある質問

サラダ系では彩りサラダ(112kcal)やサウザンサラダ(62kcal)が低めです。タンパク質も摂りつつ低カロリーに抑えたいならグリルチキンの冷製(212kcal/P14.3g)がおすすめ。味噌汁(28kcal)を組み合わせると、満腹感を高めながらカロリーを抑えられます。

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ヒロ(たべなび開発者)

外食中心の生活で86kgまで増えた後、外食のカロリー・PFCを「数字で選ぶ」ことで73kgまで13kg減量。その経験から、外食・コンビニ32チェーン・6,000品以上のメニュー栄養データを各社公式サイトから取得・検証した「たべなび」を個人開発・運営しています。

データ出典・編集方針について
更新履歴を表示(1件)
  • 2026-06-24初稿公開

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