やよい軒でダイエット・高タンパク

やよい軒でダイエット・高タンパク

定食のタンパク質ランキングと太りにくい食べ方【2026年最新】

たべなびの栄養データベースに基づく情報です

最終更新: 2026年6月24日

※本記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。商品リンク経由で購入された場合、たべなびに紹介料が支払われることがあります。

Q

やよい軒で高タンパク・ダイエット向きの定食はどれですか?

A
やよい軒は定食メニューが豊富で高タンパクなのが特徴です。タンパク質を最優先するならしまほっけ定食(白米)(631kcal・P50.7g)が群を抜いており、1食で50g超のタンパク質が摂れます。カロリーを抑えたいなら銀鮭の塩焼定食(白米)(499kcal・P30g)や、脂質がわずか3.3gのネギまぐろ丼(普通盛)(520kcal・P30.4g)が好バランス。やよい軒はご飯のサイズ変更(普通盛↔ミニ)や小鉢追加ができるため、糖質量の調整がしやすいのも強みです。

やよい軒は、たべなびのデータベースでも1チェーンで270品と屈指の品数を誇る定食チェーンです。魚・肉・大豆ミートまで主菜の選択肢が広く、白米ともち麦ごはんを選べるのも特徴。実は、メニュー選びとご飯の調整次第で、ダイエット中でも栄養バランスの良い食事ができます。

高タンパクを狙うならしまほっけ定食(白米)(P50.7g)、カロリーを抑えるなら銀鮭の塩焼定食(白米)(499kcal)が軸。一方で、揚げ物が重なる定食は1,000kcalを超えるものもあり、メニュー次第で1食600kcal以上の差がつきます。

この記事では、やよい軒の定食をタンパク質・カロリー・PFCの実データでランキングし、太りにくい注文の組み立て方を解説します。

バランスの良い定食のイメージ
バランス定食のイメージ(※写真はイメージ)

やよい軒の高タンパク定食ランキング

やよい軒のタンパク質が多い定食を多い順に並べました(いずれも白米・ごはん普通盛ベース)。魚・牛肉系の主菜が上位を占めます。

タンパク質が多い定食トップ5(g)
しまほっけ定食50.7g631kcal
特カットステーキ定食【おろしぽん酢】49.6g737kcal
アカモクねばとろとしまほっけの定食39.7g595kcal
カットステーキ定食【おろしぽん酢】36.7g622kcal
ネギまぐろ丼30.4g520kcal

出典: やよい軒公式の栄養成分(白米・普通盛)/たべなびDBで検証済み

しまほっけ定食 (白米)おすすめ

631kcal
50.7g
P
21.3g
F
61.4g
C

ブラックアンガスビーフの特カットステーキ定食【おろしぽん酢】 (白米)

737kcal
49.6g
P
24.6g
F
83.2g
C

アカモクねばとろとしまほっけの定食 (白米)おすすめ

595kcal
39.7g
P
19.3g
F
72.3g
C

ブラックアンガスビーフのカットステーキ定食【おろしぽん酢】 (白米)おすすめ

622kcal
36.7g
P
17.9g
F
82.2g
C

ネギまぐろ丼 (ごはん普通盛)おすすめ

520kcal
30.4g
P
3.3g
F
94.5g
C

サバの味噌煮定食 (白米)

621kcal
30.4g
P
24.9g
F
71.4g
C

銀鮭の塩焼定食 (白米)おすすめ

499kcal
30.0g
P
16.8g
F
62.9g
C

肉野菜炒め定食 (白米)

545kcal
26.4g
P
18.6g
F
71.4g
C

出典: 各チェーン公式サイトの栄養成分情報2026年6月 時点)/たべなびDBで検証済み

やよい軒で高タンパクを狙うコツ

タンパク質を最優先するならしまほっけ定食(白米)(P50.7g)が圧倒的。脂質を抑えつつタンパク質を取りたいならネギまぐろ丼(F3.3g)や銀鮭の塩焼定食(F16.8g)が好相性です。さらにタンパク質を上乗せしたい日は、納豆(P7.4g)・冷奴(P2g)・蒸し鶏と海藻のぽん酢和え(P3.7g)などの小鉢を足すと、低カロリーのまま補強できます。

低カロリーで選ぶやよい軒メニュー

やよい軒の定食・丼をカロリーの低い順に並べました(白米・普通盛ベース)。500kcal前後でもタンパク質をしっかり確保できるメニューがあります。

大豆ミートの野菜炒め定食 (白米)おすすめ

408kcal
18.3g
P
5.3g
F
76.0g
C

アカモクねばとろ定食 (白米)おすすめ

438kcal
20.3g
P
11.2g
F
70.2g
C

銀鮭の塩焼定食 (白米)おすすめ

499kcal
30.0g
P
16.8g
F
62.9g
C

ネギまぐろ丼 (ごはん普通盛)おすすめ

520kcal
30.4g
P
3.3g
F
94.5g
C

肉野菜炒め定食 (白米)

545kcal
26.4g
P
18.6g
F
71.4g
C

アカモクねばとろとしまほっけの定食 (白米)

595kcal
39.7g
P
19.3g
F
72.3g
C

サバの味噌煮定食 (白米)

621kcal
30.4g
P
24.9g
F
71.4g
C

しまほっけ定食 (白米)

631kcal
50.7g
P
21.3g
F
61.4g
C

※栄養成分はやよい軒公式情報をもとに記載。メニュー改定・店舗により異なる場合があります。

脂質を抑えたい日はこの2品

ダイエット中に脂質を控えたいならネギまぐろ丼(F3.3g)と大豆ミートの野菜炒め定食(F5.3g)が筆頭。どちらも脂質ひとケタg台でタンパク質18〜30gを確保できます。まぐろ・大豆・赤身魚は、低脂質×高タンパクを両立しやすい主菜です。

低カロリーでバランスの良い和定食のイメージ

カロリーとPFCバランスを総合したやよい軒のダイエット向け定食ベスト3を紹介します。

1

銀鮭の塩焼定食(白米)

499kcal / P30.0g / F16.8g / C62.9g

499kcal
P30.0g・23%F16.8g・29%C62.9g・48%

500kcal以内でタンパク質30gを確保できる優等生。焼き魚なので脂質も16.8gと控えめで、和定食らしくバランスが取れています。

ご飯をミニにすればさらに糖質を抑えられます。「カロリーもタンパク質も両立したい」という日の第一候補です。

2

ネギまぐろ丼(ごはん普通盛)

520kcal / P30.4g / F3.3g / C94.5g

520kcal
P30.4g・23%F3.3g・6%C94.5g・71%

脂質わずか3.3gで高タンパク。脂質を絞りたいローファットダイエットに最適です。まぐろの良質なタンパク質を手軽に摂れます。

丼物なので糖質(C94.5g)はやや高め。気になる場合はご飯を少なめにすると、低脂質・適量糖質の理想的なPFCに近づきます。

3

しまほっけ定食(白米)

631kcal / P50.7g / F21.3g / C61.4g

631kcal
P50.7g・32%F21.3g・30%C61.4g・38%

「がっつり食べたい・筋トレ後にタンパク質を入れたい」日はこれ。タンパク質50.7gはやよい軒の定食でトップクラスで、カロリーも631kcalに収まります。同じくタンパク質の多いチキン南蛮定食(843kcal・F37.7g)と比べると、脂質が約16g少なく総カロリーも200kcal以上低いのが利点。高タンパク・適脂質の主菜として優秀な一皿です。

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ダイエット中に避けたい高カロリーメニュー

やよい軒には1,000kcalを超える定食も存在します。揚げ物が重なる組み合わせ系の定食は特に高カロリー・高脂質になりがちです。

ダイエット中は頻度を抑えたいメニュー

  • チキン南蛮としょうが焼の人気コンビ定食(白米)(1,189kcal) ─ 脂質64.9gと突出。揚げ物+炒め物の組み合わせで1食の脂質が一気に跳ね上がります。
  • ハンバーグとエビフライとから揚げの人気トリオ定食(白米)(1,054kcal) ─ タンパク質53.1gは魅力ですが脂質49.1gと高め。食べるなら頻度を抑えて。
  • チキン南蛮とエビフライの定食(白米)(1,038kcal) ─ 揚げ物2種で脂質52.5g。衣とタルタルで脂質が積み上がります。
  • ロースとんかつとエビフライの定食(白米)(992kcal) ─ 揚げ物の王道コンビ。脂質49.2gで満足感は高いがカロリーも高い。
  • チキン南蛮定食(白米)(843kcal) ─ 単品でも脂質37.7g。タルタルソース(177kcal)が脂質を底上げします。

サイド・ご飯量の注意点

  • フライドポテト(305kcal)・タルタルソース(177kcal) ─ 揚げ物・ソース系の追加は脂質が高め。野菜サラダ(67kcal)や冷奴(21kcal)への置き換えを。
  • ごはんの「大盛・超特盛」 ─ 同じ主菜でもご飯量で大きく変わります。例:しょうが焼定食は白米717kcal→もち麦大盛871kcalと約150kcal増。糖質を抑えたい日は普通盛かミニを選びましょう。

やよい軒で太りにくい食べ方・組み合わせ

やよい軒ならではのご飯サイズ変更・小鉢・もち麦ごはんを活用した、太りにくい食べ方を紹介します。

1

主菜は焼き魚・赤身魚・大豆を軸にする

銀鮭の塩焼定食(499kcal/F16.8g)、ネギまぐろ丼(520kcal/F3.3g)、大豆ミートの野菜炒め定食(408kcal/F5.3g)など、脂質の少ない主菜を選ぶと総カロリーを抑えやすくなります。揚げ物系の定食より脂質を大きくカットできます。

2

ご飯はミニ・普通盛を基本にする

やよい軒はご飯のサイズを選べます。大盛・超特盛にすると糖質が一気に増えるため、ダイエット中は普通盛かミニを基本に。主菜のタンパク質量はそのままで、糖質と総カロリーだけを減らせます。

3

もち麦ごはんを選ぶ

もち麦ごはんは食物繊維が豊富で、白米より噛みごたえや満足感が得やすいのが特徴です。普通盛同士ならカロリー差はわずかなので、満足感と食物繊維を優先したい日に向いています。

4

小鉢でタンパク質や野菜を補強する

納豆(90kcal/P7.4g)、冷奴(21kcal/P2g)、蒸し鶏と海藻のぽん酢和え(22kcal/P3.7g)、野菜サラダ(67kcal)などの小鉢は低カロリーで栄養を底上げできます。揚げ物系の小鉢は避けるのが無難です。

5

汁物から食べ始める

みそ汁(21kcal)や貝汁(37kcal)から先に口にすると、胃が温まり満腹感を得やすくなります。豚汁(74kcal)に変えれば具で満足感もアップします。

栄養バランスを意識した食事のイメージ

目的別おすすめの組み立て3パターン

カロリー重視

メニュー構成
大豆ミートの野菜炒め定食(白米)
カロリー
408 kcal
タンパク質
P 18.3g

バランス型

メニュー構成
銀鮭の塩焼定食(白米)
カロリー
499 kcal
タンパク質
P 30.0g

高タンパク

メニュー構成
しまほっけ定食(白米)
カロリー
631 kcal
タンパク質
P 50.7g

バランス型の「銀鮭の塩焼定食(白米)」は499kcalでP30gと、カロリーとタンパク質の両立に優れています。脂質を絞りたい日はネギまぐろ丼(F3.3g)に切り替えるなど、目的に応じて主菜を選ぶのがコツです。

定食を主菜のPFCで比べる

タンパク質量が近い定食でも、脂質が大きく違うことがあります。同じ高タンパクなら脂質の少ない方を選ぶと、効率よくタンパク質を摂れます。

しまほっけ定食

カロリー
631 kcal
タンパク質
P 50.7g
脂質
F 21.3g
P/F比
2.38

カットステーキ定食【おろしぽん酢】

カロリー
622 kcal
タンパク質
P 36.7g
脂質
F 17.9g
P/F比
2.05

チキン南蛮定食

カロリー
843 kcal
タンパク質
P 27.6g
脂質
F 37.7g
P/F比
0.73

P/F比(タンパク質÷脂質)が最も高いのはしまほっけ定食。脂質を抑えながらタンパク質をしっかり摂取できるため、筋トレ中やローファットダイエット中の方に向いています。一方チキン南蛮定食はP/F比0.73で、揚げ物のため脂質がタンパク質を上回ります。

やよい軒のダイエット上の強み

  • 定食メニューが豊富 ─ 魚・肉・大豆まで主菜の選択肢が広く、低脂質の主菜を選びやすい
  • ご飯のサイズ変更ができる ─ ミニ〜超特盛まで選べ、糖質量を自分で調整できる
  • 低カロリーな小鉢が充実 ─ 納豆・冷奴・蒸し鶏の和え物などでタンパク質・野菜を補強できる

やよい軒を週間プランに組み込む

やよい軒を週3回使う場合のおすすめローテーション:月曜=銀鮭の塩焼定食(499kcal)、水曜=ネギまぐろ丼(520kcal、ご飯少なめ)、金曜=しまほっけ定食(631kcal)。同じチェーンでも主菜を変えることで飽きを防ぎ、栄養バランスも整います

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まとめ

この記事のポイント

  • 1高タンパクを狙うなら、しまほっけ定食(白米)(631kcal・P50.7g)が定食トップクラス
  • 2カロリーとタンパク質の両立は銀鮭の塩焼定食(白米)(499kcal・P30g)が最有力
  • 3脂質を抑えたいならネギまぐろ丼(F3.3g)や大豆ミートの野菜炒め定食(F5.3g)が好相性
  • 4チキン南蛮としょうが焼の人気コンビ定食(1,189kcal・F64.9g)など揚げ物が重なる定食は頻度を抑える
  • 5ご飯サイズ変更・低カロリーの小鉢で、糖質とタンパク質を自分で調整するのがやよい軒の強み

※栄養成分は各チェーン公式情報をもとに記載。メニュー改定・店舗により異なる場合があります。価格は変動する場合があります。

やよい軒の全メニューを目的別に見たい方は、やよい軒のメニュー栄養一覧や、高タンパクメニューダイエット向けメニュー低カロリーメニューのランキングも参考になります。

他チェーンも含めて比較したい方は、高タンパクチェーン横断データベースタンパク質コスパランキング筋トレ・増量の外食ガイド低脂質の外食選びもあわせてどうぞ。

よくある質問

しまほっけ定食(白米)でタンパク質50.7g・631kcalと、やよい軒の定食でトップクラスです。次いでブラックアンガスビーフの特カットステーキ定食【おろしぽん酢】(白米・P49.6g)、アカモクねばとろとしまほっけの定食(白米・P39.7g)が高タンパクです。

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ヒロ(たべなび開発者)

外食中心の生活で86kgまで増えた後、外食のカロリー・PFCを「数字で選ぶ」ことで73kgまで13kg減量。その経験から、外食・コンビニ32チェーン・6,000品以上のメニュー栄養データを各社公式サイトから取得・検証した「たべなび」を個人開発・運営しています。

データ出典・編集方針について
更新履歴を表示(1件)
  • 2026-06-24初稿公開

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